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残留農薬検査

アレルギー食品検査センターは、株式会社食環境研究所と協力し、最新機器を使った残留農薬検査を、多種類・低価格で行っております。

2006年5月に食品中に残留する可能性がある農薬は、動物用医薬品等に対する規制としてポジティブリスト制度が導入され、食品の出荷・流通をさせる際の品質管理として必要不可欠なものになりました。

違反となった場合、回収・廃棄等、大きな損失となり企業としての信用を失墜する事態となります。リスク回避のためにも、定期的な検査が重要です。

「多成分一斉分析法」 を導入し、多種類かつ低価格の残留農薬検査を提供いたします。
初めての方は、是非相談ください。専門スタッフが対応します。

残留農薬検査方法

国際規格 ISO/IEC 17025:2005 取得の検査法・設備・人材による高品質の検査が可能です。

下記に対応しております。

●LC/MS/MS 法

●GC/MS(/MS) 法

●GC/MS + LC/MS/MS 法

●GCMS、LCMSMS

●GC/MS/MS法

●GC/MS(/MS)+LC/MS/MS法

●TOF-MS

 

ご希望の項目により最新の機器を用いた検査を実施することができます。ガスクロマトグラフ・タンデム型質量分析計(GC/MS/MS)液体クロマトグラフ・タンデム型質量分析計(LC/MS/MS)など

FARLの残留農薬検査は547項目に対応しています

■一斉分析547項目

税別135,000円

動物用医薬品も含めた最大パッケージです。

 

■一斉分析443項目

税別73,000円

食品、加工品原料、土壌等に用いる殺虫剤・抗菌剤・除草剤等443種類が対象です。 

 

■一斉分析5項目「おためしプラン」新登場

税別28,500円

メジャー5種が対象。お試しとして最適です。

食品別分析プラン

豊富なメニューをご用意しています。

実施したい食品に合わせてプランをお選びいただけます。

※その他、お客様のニーズに合わせた残留農薬検査を多数ご用意しております。

詳細は以下の「残留農薬分析 項目・費用・分析期間・検査方法等」をご覧ください。

ご不明な点がございましたらお問合せ下さい。

各残留農薬一斉分析

※ 各項目別 詳細なリスト・特徴はこちらをご参照下さい。

残留農薬検査(項目・費用・分析期間・検査方法等)

検査項目

分析費用

(税別)

分析期間

(目安)

備 考
547項目一斉分析(生鮮農産物 限定)

135,000円

10営業日 GC/MS法+LC/MS/MS法
443項目一斉分析 73,000円 10営業日 GC/MS法+LC/MS/MS法
329項目一斉分析 53,000円 10営業日 GC/MS(/MS)法
329項目一斉分析 【特急対応】4営業日 80,000円 4営業日 GC/MS(/MS)法
260項目一斉分析 38,000円 10営業日 GC/MS(/MS)法

260項目一斉分析 【特急対応】4営業日

58,000円 4営業日 GC/MS(/MS)法
149項目一斉分析 29,000円 10営業日 LC/MS/MS法

333項目一斉分析
(有機リン系農薬57項目を含む|生鮮農産物 限定)

59,000円 10営業日 GC/MS法+LC/MS/MS法

115項目一斉分析

(畜・水産物・はちみつ・卵・乳 限定)

33,500円 10営業日 GC/MS(/MS)法

266項目一斉分析 (茶 限定)

53,000円 10営業日 GC/MS(/MS)法

119項目一斉分析 (油脂類 限定)

34,500円 10営業日

GC/MS/MS法

5項目一斉分析 (農産物 限定) 28,500円 10営業日 GC/MS/MS法
ネオニコチノイド系農薬9項目同時分析 29,800円

10営業日

LC/MS/MS法

 

■個別分析も対応致します。(18,000円~) 詳細はお問合せください。

残留農薬分析に関する、疑問・お悩みなどがございましたらお気軽にご相談ください。

食品分析に関する専門家が、お客様のご状況に合わせて最適な分析をご提案します。

<初めて残留農薬分析をご検討されるお客様>

「どの検査を選ぶのが適切?」「費用はどれくらいかかるの?」など

 

専門スタッフによる無料相談(電話・メール)で対応しております。

お気軽にお問合せ下さい。



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