食品分析方針
野菜

主な食品分析・食品検査事業~分析・検査3柱~

食物アレルギー物質検査
ファール

 

食物アレルギー物質検査

食品中の食物アレルギー物質を検査

◎ 国内最大級の分析項目をご用意

■ アレルギー表示義務品目:7品目

■ アレルギー表示推奨品目:20品目

■ その他 食物アレルギー物質

食物アレルギー物質検査に特化した

専門家が食品分析対応いたします!

 

食品の分析
ファール

 

食品分析

高精度で安価、幅広い、食品分析メニュー

栄養表示成分 分析

残留農薬検査・抗生物質分析

微生物検査(細菌・ウィスル検査)

ミネラル/重金属 分析

酸価、過酸化物価 分析

異物鑑別・微生物同定 (クレーム対応)、etc.

放射能測定
ファール

 

放射能測定

放射能検査を低価格にてご提供

食品・飲料水・お茶・土壌・肥料 etc.

放射性ヨウ素131・セシウム134/137

・ 精密検査 20~1.0Bq/kg未満まで
・ 簡易検査 20~10Bq/kg

法人・個人・農家の方 等

全国対応いたします!



環境の変化や食品中への化学物質の増大など、様々な要因によりアレルギーの増加が問題視されております。食物に関しては乳幼児から成人まで特定の食物が原因でアレルギー症状を起こす人が増えており、中には死に至るほど重篤な症状の方もいらっしゃいます。そのためにも食品中のアレルゲンに関する正確な情報の提供が必要となります。

 

現在は特定原材料 卵・牛乳・小麦・そば・落花生・甲殻類(えび、かに)の7品目を原材料に含む加工食品は省令によって表示が義務付けられております。


成分表示の基本である「栄養表示成分7項目分析」をはじめとし、食品関連の検査に欠かすことが出来ない「細菌(微生物)検査」や「残留農薬分析」は品質管理や消費者様の安心のために必須となっております。これら食品分析全般を承ります。

 

また近年、ニュースにもなり問題視されている異物混入や異臭、変色等のクレームに対応する手法として「異物鑑別」「異臭検査」「官能検査」は報告書形式で対応いたします。


平成24年4月1日より実施されました、新基準に対応しております。

新しい食品中の放射性物質の基準値が設定されております、具体的な基準値等、詳細は放射能検査のページをご参照下さい。

 

分析に関しては「緊急時における食品の放射能測定マニュアル(厚労省平成14年3月)」、「食品中の放射性セシウムスクリーニング法(厚労省平成24年3月)」、「食品中の放射性物質の試験法(厚労省平成24年3月)」等に基づき食品分析を実施いたします。


お知らせ
ニュース&トピックス
食物アレルギー物質検査

▶ 通知法に則った正式なアレルギー物質検査①

食品表示義務のある、卵・牛乳・小麦・そば・落花生・えび・かに(甲殻類)や食品表示推奨品目である大豆、ごま 等

食品成分表記に必要な分析(定量分析)をいたします。

 

3営業日で結果が出る特急検査もご対応

→ ELISA法(通知法準拠)

▶ 通知法に則った正式なアレルギー物質検査②

食品表示義務のある、卵・牛乳・小麦・そば・落花生・えび・かに(甲殻類)等 定性検査

ELISA法の上位検査(確認検査)

 

→ PCR法(通知法準拠)、ウエスタンブロット法(通知法準拠)

▶ 短納期・低価格で簡易アレルギー物質検査

食品表示義務のある、卵・牛乳・小麦・そば・落花生・えび・かに(甲殻類)や食品表示推奨品目である大豆 等

食品成分表記に必要な分析をいたします。

 

当日・翌日に結果が出る超特急/特急検査もご対応

→ イムノクロマト法(通知法非準拠)

▶ 通知法以外のアレルギー物質検査

食品表示推奨品目・その他 大豆・牛肉・豚肉・りんご・バナナ・米・カシューナッツ 他

食品成分表記に必要な分析をいたします。

 

→ PCR法(通知法非準拠)




食品表示に関する分析
栄養成分分析
▶ 食品栄養成分分析・成分分析

栄養表示成分分析(熱量 タンパク質 脂質 炭水化物 食物繊維 等)

ミネラル・重金属、アミノ酸、ビタミン類 etc.

食品成分表記に必要な分析いたします。

食物アレルギー物質検査
▶ 食物アレルギー物質検査

表記義務のある特定原材料7品目(食物アレルギー物質)や

表示推奨品目、その他を検査いたします。

 

食物アレルギー物質検査内容

ELISA法,イムノクロマト法,PCR法,WB法 etc.

食品保存試験
▶ 食品保存試験

賞味期限・消費期限の設定等に必要な検査

保管料は無料でご対応いたします。

 

食品保存試験 (微生物検査)


食品の安全確認試験
残留農薬検査
▶ 残留農薬・抗生物質分析

ポジティブリスト制度に対応

一斉分析により精度の高い検査を短納期で分析いたします。

・おすすめ 残留農薬一斉分析 260項目

・安全重視 残留農薬一斉分析 547項目

微生物検査
▶ 微生物検査

微生物(細菌)検査をを幅広く、安価にてご提供いたします。

→ 一般生菌数, 大腸菌群,真菌数(カビ・酵母) etc.

 

どのような検査をすればよいか分からない方向けに一覧表もご用意してありますのでご活用ください。

放射能測定
▶ 放射能測定

食の安全・安心を確認、アピールするためにも

定期的な放射能測定は必要です。

→ ゲルマニウム半導体検出器によるセシウム測定 etc.

検体が微量な場合や1ベクレル以下の検査にもご対応いたします。

カビ毒検査
▶ カビ毒分析

カビにより生産される有害なカビ毒を分析いたします。

→ 総アフラトキシン,カビ毒7項目一斉検査,パツリン etc.


食品のクレーム対応
異物鑑別
▶ 異物鑑別 ・ 微生物同定 (クレーム対応)

食品業界での異物混入、異臭、外観の異変等は近年深刻な問題となっております。

そのためクレーム対応は必須事項とも言えます。

早急で適切な対応をとることで、信頼の回復につながります。

→ 顕微鏡観察, FT-IR, EDX, 微生物同定 etc.


A characteristic of FARL

アレルギー食品検査センターとは

アレルギー食品検査センターは、食品分析の専門機関です。栄養成分表示や残留農薬検査といった基本的な食品分析をはじめ、アレルギー食品検査や、微生物検査(細菌・ウィルス検査)、賞味期限設定、クレーム対応(異物鑑別)、放射能測定など豊富な食品分析メニューをご用意し、食品工場様、農業法人、研究機関などからご依頼いただいています。

特色として、スピード分析・多品目の一斉分析を得意としております。はじめて食品分析をご検討される場合も、専門スタッフが「どんな検査が最適か?」「費用はどれくらいかかるのか?」などのご質問に無料で対応しますので、お気軽にご相談ください。

弊社の分析に対する理念

FARLは幅広い食品検査を通じて「食」の安全にこだわり、安心を求め、笑顔がたえない社会の支えになることを目指し日々邁進いたしております。 

「企業から個人のお客様まで全国対応いたします。」

 

高精度で安価、幅広い食品分析をご提供すること出来れば多くの企業・小売店・生産者様が品質や安全性に関する分析・検査に取組めるようになり、それが消費者の皆様へ安心という形で還元されると考えます。

 

~ FARL 「安全・安心を守るための」3本柱 ~

<その1>  増え続ける食物アレルギー患者様のために 「食品中の食物アレルギー物質検査」

<その2>  食の安全、全般に関わる 「食品分析」

<その3>  原子力発電所事故に端を発した 土・水・食品etc. 「放射能測定」

 

 

また当社の特徴として企業・メーカーのみでなく、個人のお客様にも対応致しております。

特に放射能測定や残留農薬分析は生産者様や個人の方から御依頼をいただいております。

(※ 他者を誹謗中傷する目的であったり、裁判等係争に利用が目的の場合は分析の受託をお断りすることがございます、ご了承願います。

 

初めて分析をご検討されるお客様で「どんな検査をすればいいのか?」「費用はどれくらいかかるのか?」などご不明な点がございましたら、

専門スタッフによる無料相談(電話・メール)で対応しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

 

 

【分析(費用)の一例】

・表示義務となった消費者向けの栄養表示成分分析は14,800円~。

・お薦めの残留農薬一斉分析は260項目 38,000円、初めて分析を検討されるお客様向けのメジャー農薬5種類分析は28,500円~。

・微生物検査は基本1項目1,900円。

・いまや必須項目となったクレーム対応には異物鑑別、微生物同定をご用意。混入異物の同定や発生した微生物の同定し危険性などの報告書作成。

・ミネラル・重金属は4,700円~、各種検査うけたまわります。

・食物アレルギー物質検査イムノクロマト法は一項目あたり 4,000円、スクリーニング検査にオススメです。

 お急ぎの方向け、当日報告のオプション超特急検査 等もご用意。

(通知法であるELISA法検査は2検体以上まとめるだけで値引き対象となります。お急ぎの方向け、ELISA法の特急検査は3営業日でご対応。)