食品分析方針
野菜

食品分析の受託機関「アレルギー食品検査センター」

アレルギー食品検査センターは、食品分析の専門機関です。

栄養成分や残留農薬といった基本項目をはじめ、アレルギー、細菌・ウィルスなどの微生物、賞味期限設定、クレーム対応(異物鑑別)、放射能測定など豊富なメニューをご用意し、食品工場様、農業法人、研究機関などからご依頼いただいています。

特色として、短納期・多品目の一斉分析を得意としております。はじめてご検討される場合も、専門スタッフが「どんなメニューが最適か?」「費用はどれくらいかかるのか?」などのご質問に無料で対応しますので、お気軽にご相談ください。


安全性確認のための食品分析

アレルギー食品検査センターは3つの軸で食品分析事業を展開しています。

食物アレルギー物質検査

食物アレルギー物質検査事業

国内最大級の対応項目で表示義務7品目や推奨20品目をはじめ、様々なご要望にお応えします。

食品の分析

食品分析事業

食品販売上欠かせない栄養成分や

異物・微生物・カビ毒の混入がないかを高精度かつ安価で対応いたします。

放射能測定

放射能測定事業

食品・飲料水・土壌・肥料など

検体に含まれる放射線量を測定します。法人・個人・農家の方全国対応します!


お知らせ

2017年09月29日   社内研修のためお休みとなります。

2016年04月01日   アレルギー検査●迅速分析サービス:当日(超特急)、翌日(特急)に結果報告

2015年04月01日   消費者向けの加工食品に栄養成分表示が義務化されました

ニュース&トピックス

分野別食品分析メニュー


食品表示に関する分析

栄養成分分析・賞味期限設定の為の食品保存試験・食物アレルギー物質検査等を実施します。

栄養成分分析
▶ 食品栄養成分分析

栄養表示成分(熱量 タンパク質 脂質 炭水化物 食物繊維 等)ミネラル・重金属、アミノ酸、ビタミン類 etc.

食品成分表記に必要な分析をいたします。

食物アレルギー物質検査
▶ 食物アレルギー物質検査

食物アレルギー物質の中で表記義務のある特定原材料7品目や 表示推奨20品目、その他ご要望に応じて対応いたします。

食物アレルギー物質検査内容

ELISA法,イムノクロマト法,PCR法,WB法 etc.

食品保存試験
▶ 食品保存試験

新商品開発・既存食品の賞味期限や消費期限の設定に必要な調査です。保管料無料で対応いたします。

商品の安全性を科学的根拠に基づいて証明できます。


食品の安全性確認試験

食品の安全性確認のために、残留農薬・放射能・微生物・カビ毒などを検査します。

残留農薬検査
▶ 残留農薬・抗生物質分析

ポジティブリスト制度に対応

高精度・短納期で対応いたします。

・おすすめ 残留農薬一斉 260項目

・安全重視   残留農薬一斉 547項目

微生物検査
▶ 微生物検査

微生物(細菌)検査を幅広く、安価にてご提供いたします。

一般生菌数, 大腸菌群,真菌数(カビ・酵母) etc.

放射能測定
▶ 放射能測定

食の安全・安心を確認、アピールするためにも

定期的な管理は必要です。

ゲルマニウム半導体検出器によるセシウム測定 etc.

検体が微量な場合や1ベクレル以下の測定も対応します。

カビ毒検査
▶ カビ毒分析

カビにより生産される有害毒の含有を調査します。

総アフラトキシン,カビ毒7項目一斉分析 パツリン etc.


食品のクレーム対応

食品製造工場、レストラン等のクレーム対応にご利用いただける異物鑑別や微生物同定に対応しております。

異物鑑別

異物鑑別 ・ 微生物同定 (クレーム対応)

食品業界での異物混入、異臭、外観の異変等は近年深刻な問題となっております。

そのためクレーム対応は必須事項とも言えます。 早急で適切な対応をとることで、信頼の回復につながります。

顕微鏡観察, FT-IR, EDX, 微生物同定 etc.