HOME >残留農薬検査>抗生物質分析

抗生物質分析(動物性医薬品分析)

動物用医薬品は肉および臓器、魚介類、乳、玉子、はちみつなどで基準値が制定されています。

それ以外の食品はポジティブリスト制度適用で、一律基準0.01ppm(μg/g)以上残留してはいけないと定められています。

抗生物質分析では、肉(魚肉・畜肉)やその加工食品に残留動物用医薬品成分を分析します。

輸入製品や飼育管理状態が不明な地区水産物のロット確認に有効です。

 

生産現場における品質管理にもご活用ください。

 

 

※分析のご依頼、ご質問・ご相談、検体の受付、結果速報、納品書・請求書の発行 等はすべてFARLが窓口となります。

※分析報告書は食環境衛生研究所が発行いたします。

(食環境衛生研究所は分析・報告書作成以外の実務は対応致しません、結果に関するご質問・ご相談等も全てFARLがご対応致します)

 

<弊社を食環境衛生研究所の窓口とするお客さまのメリット>
①弊社を通すことにより分析料金が値引きされます。(一部分析を除く)
②報告書速報のPDF連絡およびパスワード化による情報セキュリティ対策、 厳格な納期管理 等、弊社独自のサービスを適用。
※弊社と食環境衛生研究所は近接しており、 検体受付および納期、報告書の発行にタイムラグはございません。
食環境衛生研究所に直接ご依頼することも可能です。
その際は分析料金のディスカウント等、弊社独自のサービスは受けられませんことをご了承願います。


■ 抗生物質分析(残留動物用医薬品分析) 項目・費用・分析期間・検査方法  等

抗生物質検査の分析項目・料金・分析期間です。

検査項目 分析費用(税別) 分析期間(目安) 備考
残留抗生物質簡易検査 11,500円 10営業日 抽出ディスク法
アミノグリコシド系、テトラサイクリン系、マクロライド系、クロラムフェニコール、ペニシリン系
 [微生物学的試験]「畜水産食品中の残留抗生物質簡易検査法(改定)」(平成6年7月1日付け 衛乳第107号)に準拠
検査項目 分析費用(税別) 分析期間(目安) 備考
抗生物質一斉分析13項目 27,500円 10営業日 LC/MS/MS法
抗生物質一斉分析33項目 29,000円 10営業日 LC/MS/MS法
抗生物質一斉分析67項目 41,000円 10営業日 LC/MS/MS法
抗生物質一斉分析102項目 58,000円 10営業日 LC/MS/MS法
タイロシン 18,000円 10営業日 LC/MS/MS法

■抗生物質分析 個別分析

抗生物質ごとの個別検査も実施しています。

個別分析検査項目 分析費用(税別) 分析期間(目安) 備考
アモキシシリン 15,000円 10営業日 LC/MS/MS法
アンピシリン 15,000円 10営業日 LC/MS/MS法
エンロフロキサシン 15,000円 10営業日 LC/MS/MS法
オキシテトラサイクリン 15,000円 10営業日 LC/MS/MS法

クロラムフェニコール

15,000円 10営業日 LC/MS/MS法

クロルテトラサイクリン

15,000円 10営業日 LC/MS/MS法

スルファジアジン

15,000円 10営業日 LC/MS/MS法

タイロシン

15,000円 10営業日 LC/MS/MS法

ダノフロキサシン

15,000円 10営業日 LC/MS/MS法

テトラサイクリン

15,000円 10営業日 LC/MS/MS法

フロルフェニコール

15,000円 10営業日 LC/MS/MS法
ベンジルペニシリン 15,000円 10営業日 LC/MS/MS法
リンコマイシン 15,000円 10営業日 LC/MS/MS法
ミロサマイシン 15,000円 10営業日 HPLC法

※個別分析は他にも多数ございます。詳細はお問合せください。

 

【理化学的試験】

「食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法について」

(平成17年1月24日付け 食安発第0124001号)に準拠

<初めて抗生物質分析をご検討されるお客様>

「どの検査を選ぶのが適切?」「費用はどれくらいかかるの?」など

 

専門スタッフによる無料相談(電話・メール)で対応しております。

お気軽にお問合せ下さい。



抗生物質分析(動物性医薬品分析)に関する、疑問・お悩みなどがございましたらお気軽にご相談ください。

食品分析に関する専門家が、お客様のご状況に合わせて最適な分析をご提案します。