【食物アレルギー】成城石井、チョコ4万個超回収 アレルギー原因物質混入

成城石井は11日、アレルギーの原因となる乳成分が混入していたとして、輸入チョコレート 約4万2600個を自主回収すると発表した。
購入客から「子どもがアレルギー症状の腹痛を起こした」と苦情があり、その後の検査で混入が分かったという。


回収対象は、ベルギーの工場でつくり、先月1日から今月7日までに販売したダークチョコ「グリーンドリーム 有機フェアトレードチョコレート」7種類と、昨年10月1日から今月7日までに販売した「バランス チョコレートバー」4種類。いずれも原料には乳成分を含んでいないが、同じ工場でつくったミルクチョコレートの乳成分が混入したとみられる。


問い合わせは同社お客様相談室(0120・141・565)。平日午前10時~午後5時で12、13両日は受け付ける。

 

 

 

輸入する商品のアレルギー物質の確認は、輸入元から提出される資料のみという場合が多いようですが、各国のアレルギー物質検査に値する指標は異なる場合があるため注意が必要です。

特に海外の製造工場で作られた商品は品質管理のレベルが不明なため、今後も今回のようなケースが発生するリスクは非常に高いと思われます。

年々増加しているアレルギー患者様の安全のためにも、定期的な食物アレルギー物質検査を推奨しております。

 

弊社には食物アレルギー物質検査の専門スタッフがおりますので検査についてご不明な点がございましたら遠慮なくご相談下さい。

 

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